スポーツ選手の食事

 
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詳しく調べてみました!

スポーツ選手の食事として、最近世界的に注目されているのがパスタです。
複合糖質40%、たんぱく質15%、脂肪5〜10%が含まれた食事が、スポーツ選手に適していると言われています。
これは、スポーツ栄養学のロバート・ハーツ博士によって、提言されています。

パスタの複合糖質は、体内に吸収されると、たんぱく質や脂質よりも早く燃焼されるため、スピーディにエネルギーに変化する特質があります。
ですから、スポーツ選手の筋肉を効率良く働かせ、スタミナや集中力を高めるためにも、パスタ中心の食事が適していると考えられています。

マラソンランナーの有森裕子さんは、毎年7月に開催されるオーストラリアのゴールドコーストマラソンに、何度も参加されています。
ゴールドコーストマラソンの前日には、マラソンに参加する日本人を中心に、有森裕子さんを囲んでパーティが催されたことが何度かありました。
それが、なんと「パスタパーティ」だったのですが、その理由は、やはり、「パスタがすぐにエネルギーに変わるから」ということでした。
スポーツ選手の食事として、パスタが定着してきていることの顕著な例と言えるでしょう。

ちなみに、今年2009年のゴールドコーストマラソンは、7月5日で、有森裕子さんは5kmウォークに参加予定です。
前日の食事は、やっぱりパスタになるかもしれませんね!?

昨年の北京オリンピックで、5個の金メダルを獲得した水泳選手、アメリカのマイケル・フェルプス選手の大活躍は、見事でしたね。
驚異的な天才スポーツ選手は、果たして、どのような食事をしているのでしょうか?

マイケル・フェルプス選手のある日の食事メニューは、次のようなものだそうです。
朝食は、エッグサンドイッチ3個、オムレツ、コーンスープ、フランス風揚げパン3個、焼き菓子3個。
昼食は、スパゲッティ500グラム、ハムとチーズのサンドイッチ2個、栄養ドリンク。
夕食は、スパゲッティ500グラム、ピザ1枚、栄養ドリンク。

エッグサンドイッチには、生野菜や炒めた玉ねぎなども入っていたようですが、他には野菜がほとんど見当たりません。
しかも、オムレツは、卵5個で作られていたそうですから、めまいがしそうなほど高カロリーな食事ですよね。
注目したいのは、昼も夜もパスタ主体の食事を取っていることです。
スポーツ選手には、最早パスタは欠かせない食事となってきているようです。

未来の花形スポーツ選手を育てたいママさん!
お子さんのスポーツ試合の日は、パスタのメニューを取り入れてはいかがでしょうか。


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